月額制脱毛のホントのところ

月額制プランの脱毛サロンが増えていますが、脱毛サロンによって月額制のシステムや意味合いが違うことがあります。想定しているプランを選ばないと思わぬ追加費用が発生することもあります。

一般的な定額制は、フィットネスクラブのように通いたい期間だけ月額料金を支払い続けるというものです。通いたい期間は自分の感覚で決められて、止めても特に解約手数料が発生しません。

このシステムのデメリットは、通う期間が長くなればなるほどその分費用がかかってしまうことです。脱毛の施術を受けてもなかなか効果が出ないときは、その可能性が高くなります。

その他のシステムとして、2年などの期間がありその間月額料金を払っていくパターンです。払う料金は月額料金×期間月なので、合計いくら掛かるかなども分かりやすいメリットがあります。ただ、携帯電話の契約のように、その期間内に解約すると残った期間に応じた解約手数料が発生するケースが多いです。

契約時に期間を決め設定されますが、長い方がお得だからと言って期間が長すぎる場合は注意が必要です。

一般的な平均では、自己処理の必要が無いぐらいの状態になるのはおよそ2年ぐらいです。施術の効果が出てその時点で脱毛の必要が無くなれば残りの期間はすべて無駄となります。期間終了後、気になるところだけを部分的に脱毛した方が安いこともあるでしょう。2年以上の契約期間があるようなコースは再度検討してみましょう。

このように月額制と一口に言っても脱毛サロンによって少しずつシステムが異なります。検討しているサロンの料金システムをしっかり把握してから契約しましょう。

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